戦争と平和について、今伝えたい事
皆様、お疲れ様です🍀✨
アロマ&ヒーリングサロン「MANAENA」の真愛です💗
初めての方も、ご契約中のお客様、いつもHPをご覧下さっている皆様にも心から感謝申し上げます。
皆様、お盆期間はどのように過ごされましたか?
ゆっくりできた方、お忙しかった方、様々と思います。
私はお仕事の傍ら、実家に行って亡き父を弔ったり、
約10年ぶりに母や実兄と共に地元のスナックでカラオケを歌ってきました。
また、子供達のリクエストで、岩手県に行き、ウォータースライダーや宮沢賢治童話村、わんこそば体験を目的にミニ旅行をしました。
このような身近な家族との交流は、本当に大切な時間に感じます。
花巻から帰って来た後、大谷選手の43号ホームランを観れたので、ちょっと嬉しかったです🌟
さて、8月7日に二十四節季上では立秋となり、こちらは夜に秋の気配を少し感じるようになりましたが、
多くの地域では、まだまだ夏真っ盛りで、夏の疲れが出ている方もいらっしゃると思います。
水分と栄養分、休息もこまめに取り入れて、喉や身体を潤し、お体を労ってくださいね🍀✨
この時期の疲労回復には、トマトの卵炒め等さっと作れるおかずも◎です。
今日は、前回の投稿で少し触れた戦争のお話について、もっと皆様にお伝えしたくて、
この文章を書いています。
私の魂の声ですので、どうぞ最後まで読んでいただけましたら幸いです。
これまで、共感力が高い体質もあり、戦争や原爆被害の生々しい声に対して、
真っ直ぐに受け止める事ができませんでした。
昨年1月に父を亡くしていますが、死が近付いた時に息子とお見舞いに行った際に、
ふと戦争の話をしたのを覚えています。
その時は、「戦争なんかあったもんじゃない。あんなものは二度と起こってはならない。」と。
今年は被爆や終戦からちょうど80年を迎えた8月15日の金曜ロードショーで、
「火垂るの墓」を観ましたが、
映画に登場するセツコちゃん(4歳位の設定)は父と同じ年頃でした。
父の言葉から、幼い頃の空襲と防空壕への避難と飢え、拭いきれない恐怖の記憶、
深い深い心の傷として残っているのを肌身で感じました。
また、私の母方の祖母は、私の伯父に当たる赤ちゃんを、背中でおぶったまま栄養失調で亡くしたそうです。
その時の我が子を失った悲しみは、ずっと心に爪痕を残していたと思います。
祖母に認知症状が現れた時に、赤ちゃんの人形を背負って離さなかったからです。
普段、TV番組は限られたものしか観ないのですが、戦争の歴史に関する番組も観ました。
当時の日本は、自国の資源不足を補い軍事強化するために、
中国やマレーシア等のアジア諸国を実際は侵略し、
そして、アジア諸国への領土拡大のために、ハワイの真珠湾にある米軍太平洋艦隊拠点を攻撃しました。
その太平洋戦争も含めた第二次世界大戦で、連合国側のポツダム宣言(日本への降伏要求の最終宣言)に対して、
日本は「黙殺」と表明し、連合国軍側で「拒否」と解釈され、戦争を続け、
その後にソ連の宣戦布告を受け、米軍からも原爆を投下されました。
最終的には、日本がポツダム宣言を受理して、第二次世界大戦が終戦しました。
戦争に反対する者は、非国民とされ、お国のためという同調意識に従うしかなかった背景もあります。
何の罪もない、死ぬ必要のない多くの命が犠牲になりました。
しかしながら、この禍は、戦争に勝つことへの執着心、人々の負の側面の集合意識が生み出した惨禍とも言っても否定はできないのです。
では、私達が今出来る事は何なのでしょうか?
この事実を忘れず、非核三原則(核兵器を持たず、作らず、持ち込ませず)の意識を死守する事、
全ての犠牲になった方々への弔いと平和の祈り、
必死に命を繋いで守り抜いたご先祖様への感謝、
そして何よりも内側の光と闇を統合させていき、戦いを終わらせ、
調和させる事です。
私たちの内面が外側へ反映されるという真理について、学んでいらっしゃる方も多いと思います。
より霊性を高め、愛と光のバイブレーションを高めると、闇を排除するのではなく、受け入れる事ができます。
許して、愛で闇を溶かすというイメージです。これが統合です。
私のお役目としては、メインヒーリングの体内水分の浄化(内側のネガティブな感情エネルギー浄化)により内なる調和を促し、
愛と光のバイブレーションを高める事です。
光と闇はセットです。闇に触れる事で、光の大切さや尊さも分かります。
ですので、今年は自身を含め、たくさんの内側にある闇を直視してきました。
今後もドキュメンタリー映画『ひめゆり』も観る予定です。
私の師は、埼玉県の「原爆の図 丸木美術館」に呼ばれ、当時の原爆被害を描いた作品を肌で感じて来たそうです、
9月28日まで鑑賞可能です。
2027年5月5日全館リニューアルの為に長期休館するようですので、
お近くで興味のある方は、ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
また、映画「ひめゆり」上映や、広島の被爆ピアノ講演も各地で開催されていますので、
ぜひチェックしてみて下さいね。私も地元で観ると決めています。
https://www.ygtc.jp/hibaku.html
また、戦争体験の話を親族から直接聞いたり、お子さんがいらっしゃる方は、
家族で戦争と平和について、色々話し合う事も大切と感じます。
私の息子達は、原爆投下に対する怒りや悲しみと共に、政治的な関心もあり、
ルーズベルト大統領が生きていたら、原爆投下を承認したのか、
アメリカの領地とソ連の領地に分断されたのではという推察を議論していたので、驚きました。
あくまでも主観ですが、唯一奇跡と感じたのは、事実上敗戦国の日本が、
英語を公用語として強要されなかった事、日本語・日本文化や天皇制が尊重された事です。
もし、植民地的に支配されていたのなら、事実を歪められた教育を受けたり、
全く違った未来になっていたと思います。
来年の核兵器不拡散条約(NPT)運用検討会議で、
唯一の核被爆国である日本が、核兵器がない未来を推進する役割を果たす事を願っています。
拙い文章ですが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。